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2011年6月

2011年6月24日 (金)

鉄のバイエル

鉄のバイエルという本(楽譜集)があります。

「鉄」はおそらく鉄道という意味。

「バイエル」は初心者向けのピアノ教則本のこと。

JR東日本の駅のホームで流れる発車メロディー集です。バイエルと名付けられているものの、指の固い私には、弾きこなすのが難しい曲が結構あります。親切なことに★1つから★5つまでとレベル分けされているので、演奏技術に応じて選べます。

「鉄のバイエル」で検索すると、楽譜集の紹介と動画がヒットします。

2011年6月20日 (月)

ノー・スプラッシュ

テレビニュースの特集で、女子飛込み選手の馬淵優佳選手の特集を行っていました。

飛び込みのポイントの一つにしぶきの大きさがあり、これが小さいほど高い評価を得られます。しぶきが小さいことをノー・スプラッシュというそうです。馬淵選手はこのノー・スプラッシュが得意で、たぐいまれな感覚の持ち主だそうです。

番組のインタビューの中で、彼女はこのノー・スプラッシュのことを、いろいろな伝え方で表現していました。「ザ」という音がすればよいスプラッシュに、「バーン」という音だとよくない。また、入水時に「くにゃ」と入るのがよい入り方だとも言っていました。言葉だけだと分かりにくいかもしれませんが、実際に映像を観ると、とてもよくわかります。まさに「百聞は一見にしかず」です。

推測ですが、彼女の中には、よい飛び込み方法のイメージが、ほぼ完成された形で確立されているのでしょうね。多くの練習の積み重ねの中で、それが自分の身体にしっかりと刻み込まれ、そのイメージが「ザ」だったり「くにゃ」だったりするのかもしれません。とても芸術的な感覚なのかもしれません。

音楽療法も芸術のひとつの分野なので、こうした感覚はとても大切だと思っています。私自身もよく一緒のスタッフにイメージを伝えるとき、ある意味抽象的な表現で伝えることも多く、時に「はぁ?」と理解不能といった表情をされてしまうこともあります・・・。自分の中にはきちんとしたイメージはあるつもりなのですが、うまくは伝わらないこともあるようです。

芸術的な感覚は大切ですが、私の場合は、きちんと伝わる表現力が必要なようです・・・。

2011年6月 5日 (日)

介護予防音楽療法教室

板倉町での音楽療法教室の様子が上毛新聞に掲載されました。

http://www.raijin.com/news/a/2011/05/24/news10.htm

私が介護予防音楽療法教室をさせていただいたのも板倉町が初めてで、6年になります。それまでは子どもや成人の音楽療法は担当していましたが、高齢者は初めてでした。

その当時はどちらかというと私はピアノを弾くことのほうが多く、歌うことはあまりなかったのですが、この教室をきっかけになぜか人前で歌うことが多くなりました。どういうわけか今では私が歌い、ほかのスタッフがピアノを弾くスタイルが定着してしいます。そのほうがうまくいっているようです。

おかげさまで、今では板倉町をはじめとして、4町で定期的に介護予防音楽療法教室をさせていただいております。感謝。

2011年6月 4日 (土)

カエルちゃん

Ph_497

最近、うちのスタッフが購入してきたカエルちゃんです。何に使うかって?音楽療法の中でパペットとして使うのですが、これで「かえるの歌」を歌ったりもします。ちなみにこのカエルは、子どもたちによって「みどりちゃん」と名付けられました。すこしリアルでグロいところが魅力的ですね。

Ph_500

こちらは「みどりちゃん」よりも小さめなカエルです。ちなみにまだ名前はありません。

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