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2012年12月19日 (水)

第1回日本音楽療法学会関東支部都県別講習会(群馬県)

12月8日(土)、群馬県で都県別の音楽療法講習会が開催されました。日本音楽療法学会の講習会は本部講習会、関東支部講習会などが毎年行われていますが、今年度より関東支部において都県別講習会が本格開催されるようになり、群馬でも第1回講習会が開催されました。

Shouwa会場となった群馬県庁昭和庁舎

6月から実行委員会を組織し、約半年にわたって準備をしてきました。群馬県内の音楽療法士が一堂に集まるのも初めてのことでした。

講習会のテーマは「縁」、そしてサブテーマは「~伝えあおう、理解しあおう、つながりあおう~」でした。群馬県内の音楽療法士は様々なスタイルや方法で日々の実践を行っていますが、それらの違いをお互いに分かり合おうということで、これらのテーマになったのです。

講習会は、午前10時から午後4時30分までと長丁場になりましたが、とても盛りだくさんの内容でした。・

午前の講習会はお互い様々な楽器を手にして音を出し合いながら、その後、音楽療法について一人一人が語るといったことを行いました。午後は前半と後半の2コマとなり、前半では6つの事例を報告しあいながら、解決方法を一緒に考え、お互いの話をじっくり聴きあう事例検討会を行いました。そして後半は若手セラピストによる3つのワークショップを行いました。

準備は大変ではあったのですが、県内の多くの音楽療法士をお互いに知るきっかけになりました。私たちはふだんメール等のメディアで連絡を取ることが多いのですが、やはり顔を合わせてじっくりと話し合ってこそ、お互いを理解できるのだと改めて実感しました。

来年もまた開催します。いずれ会員だけでなく、県民全般に参加してもらえる講習会にしていければと考えています。

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