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2013年12月 1日 (日)

大難聴時代

今朝の読売新聞に掲載されていました。

~近い将来「大難聴時代」~ (読売新聞平成25年12月1日掲載)

記事を要約すると、国内には1500万人以上の難聴者がいるそうで、多くは65歳以上だそうです。ただ携帯型プレーヤーを使用している世代が高齢者になった時に難聴予備軍が急増するとのこと。インターネットでは自己診断できる無料アプリがあるそうです。聞こえが悪くなると、対人関係にトラブルなどが生まれ、場合によってはうつ病や認知症になることもあるそうです。

思えば、ソニーのウォークマンが登場したのが1979年です。それから携帯型プレーヤーはどんどん進化し、いまや超小型になり、誰もが持つようになりました。携帯型プレーヤーが音楽を、みんなで聴くものから、一人一人が聴くものへと変えていったといわれています。それだけでなく、難聴といったことへの影響もあるのですね。

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