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2014年1月 6日 (月)

ピアノの練習方法

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年齢を重ねてくると、ピアノの練習もなかなかはかどらず、曲をきちんと仕上げるのに時間がかかるようになってきます。若いときのように勢いや反射神経といったものはどうしても衰えてくるし、疲れやすくなったりでなかなか思うようにはかどらない場合もあります。

余談ですが、初詣でおみくじを引いたところ、

学業、技芸、試験―――

―――努力の割には内容が伴っていない。方法論に誤りがあるのでは。実質的な力の蓄積に心掛けよ。

ピアノの練習時間は、相当かけているのですが、なかなか思ったように結果が出ていないので、このおみくじにはドキリとさせられました。

練習方法を振り返ってみると、時間をかけて何度も繰り返し練習をしているにもかかわらず、きちんとした練習の目的や確実性に問題があることが見えてきました。そこで、

①鍵盤をしっかり見ると同時に、手や指の位置を確認して弾く

②確実に弾けるようになったら、譜面をしっかり見て弾く

③目を閉じても弾けるくらいに、楽譜を覚える

要約すれば、それぞれ

①ポジション確認 ②譜面を読む ③暗譜する

ということになます。さらには、

ゆっくりした一定のテンポで確実に弾けるようにする。これによって最終的にはゆとりを持って弾けるようになる。

つまりゆっくりがゆとりにつながっていく。そう思って、新年から練習に励んでいます。結果が見えてきたらご報告します。

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