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楽器

2013年8月11日 (日)

暑いぞピアノ

ドレミサポートハウスは、最高気温で名前が出てくる、館林市と熊谷市の間にある太田市にあります。8月10日の館林市は40.1度となりました。

http://mainichi.jp/graph/2013/08/11/20130811k0000m040049000c/001.html

5月にグランドピアノを導入したのですが、

20130811_134243


この数日の暑さで、ピアノの音が一気にズレだしたようです。ドラムスのスナッピーの振動音(共振)のような音も加わって、とても・・・素晴らしい響きになってしまいました。

20130811_133755ギターチューナーで測定してみました


Aの音を442Hzにしてもらっているのですが、今日測定したら、436Hzとなんと6Hzも下がっています。高温いや高音部と低音部は比較的狂いは少ないのですが、真ん中あたりの音は狂いが大きくなっています。調律は高音部はより高く、低音部はより低く調律する傾向があるとのことなので、中音部とのズレが余計に感じるのかもしれません。

だから和音とかオクターブで音を抑えると、音感の悪い私でもはっきりとズレを感じます。

導入したばかりのピアノは最初はズレやすいのはわかっていましたが、この暑さも加わってさらにズレまくっています。

早めに調律頼もうっと。

2012年6月 2日 (土)

これは何?

しばらくぶりのブログ更新で申し訳ありません。

これはいったいなんでしょう。

Dsc_0199

「カホン」という楽器です。写真に写っているのはどちらもペルー式のカホンです。その名の通り、ペルーが発祥の地と言われています。

使い方は箱の上にまたがって、マークが印刷されている面を手でたたいて演奏します。打面の真ん中をたたくと低音が、縁のほうをたたくと高音になります。また、足のカカトを打面に当てながら上下にスライドさせ、手でたたくとピッチが変わっていく奏法になります。

Dsc_0200ドンドドン・・・ストトトトン!


裏側はこんな感じです。スピーカーみたいですね。

2011年8月17日 (水)

にんげんがっき

利用者さんのお母さんから教えてもらった「楽器」?です。

Ph_524 人間の形をしていますね。

2~4人で、手足部分のタッチ接点(金属センサー)に親指の腹を触れます。もう片方の手で自分以外の人の肌(手、ほっぺなど)に触れると、いろいろな音がするというものです。

モードが3つあって、

1えんそうモード(大きな古時計、ねこふんじゃったなどの曲)

2へんしんモード(水滴、羊の鳴き声、ピンポンなどの音)

3ドラマーモード(ドラムスの様々な音色)

のうちどれか一つを選んで「演奏?」します。

音楽療法でどのように使うかは未知数ですが、スキンシップを通じて関係性を向上させられるかもしれません。

㈱タカラトミーアーツから発売されています。詳細はこちら↓

http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/ningengakki/

2010年9月17日 (金)

カリンバ

カリンバという楽器です。もともとはアフリカの楽器です。木でできた胴体に張られた弦を指先ではじきながら演奏します。音程はかなりメチャクチャですが、とっても癒される音がします。

ピョョョ~~~ゥン

といった感じの音ですかねぇ。子どもたちにとってはとてもなじみやすい楽器のようで、指先で弦を弾いては耳元に持っていったりします。時には裏返して打楽器のように使う子どももいていろいろな活用法がありそうです。

楽器屋さんにもありますが、雑貨屋さんなどに意外とおいてあります。

Dsc03852 これは学会で購入しました。

Dsc03851 これはやや大きめで弦も太いです。

Dsc03850 素朴な感じのカリンバです。

Dsc03849 上の楽器よりやや小さめです。

Dsc03848 丸いのもあります。

2010年8月26日 (木)

ミニギター恐るべし!

ドレミスタッフのひとりがミニギターを購入したのに触発されて、私も購入してみました。通販でなんと本体価格3,700円!でした。価格の割には、とてもしっかりしたつくりになっています。

Ph_116

なかなか良い色でしょ。ジャラ~~~ン

普通のギターはチューニングが、開放弦で太い方(6弦)からEADGBEとなるのでそのつもりで合わせていました。ミョーに弦の張り具合がしっくりこない感じはしたのですが、音楽仲間からの指摘で、このミニギターは5カポになるらしく、開放弦でADGCEAとなることを知りました。あらためてチューニングしたところしっくりと来ました。ミニギター恐るべし。チューニングがいらない分ピアノのほうが楽々ですね。

ちなみに私はまったくギターは弾けません。高齢者向けの音楽療法の現場ではバタヤンの物まねで弾くふりをしながら「帰り船」なんぞを歌っています。

2010年8月18日 (水)

ツリーチャイム

今日は楽器の話、ツリーチャイムを紹介します。楽器メーカーによってウインドチャイムと言ったりするなど、呼び名が若干違ったりします。

木の棒に少しずつ長さが違う金属のバーがぶら下がっており、専用の金属棒で端から撫でるように鳴らしていきます。曲のイントロ、エンディング、ドラマなどで場面の切り替わりや星空のシーンなどに使われます。

シャラララ~~~~ン

あえて言語化?すれば、こういう表現になるでしょうか。

音楽療法の世界では専用の金属棒を使って鳴らすことはあまりなく、利用者さんの目の前に提示して自由に鳴らしてもらったりします。かなり重度の自閉症のお子さんや認知症の高齢者の方でも、好んで手を伸ばして何度も鳴らしたり、時にバーを引っ張ったりするなど、その人それぞれの自由な「音楽表現」を楽しんでいます。

Gakki050124_005

2010年8月 9日 (月)

ピアノ

音楽療法では利用者に合わせていろいろな楽器を使います。ブログの中でもいくつかの楽器を紹介しましたが、これからもたくさんの楽器を紹介をしたいと思います。

まずはピアノからですね。

Dsc04353

開業した当初(7年前)は自宅で音楽療法をおこなっていたので、自宅のアップライトピアノを使っていました。その後、4年前に事務所を太田市に移転してからは、しばらくの間、電子ピアノを使っていましたが、昨年の3月にこのピアノを購入しました。

約20年ほど前の中古品ですが、昔のピアノのほうが良い材料(特に木材)を使っているということで、新品も含めていろいろと検討した結果、このピアノにしました。

東京までスタッフ(音大卒)と一緒に現品を見に行って、弾いて決めました。木目調でチッペンディール(猫足)がお気に入りです。もちろん定期的に調律もしています。なかなか良い音がしますよ。一度聴きに来てください。